未病市民大学とは

未病とは

健康と病気の中間にある状態のことをいいます。 「自覚症状はないが検査では異常がある状態」もしくは、「自覚症状はあるが検査では異常がない状態」を未病と定義しています。未病の状態を健康な状態に向かわせることを「治未病」といいます。

 

未病市民大学とは

日本の平均寿命は、世界でも高い水準になりました。
今後は、単なる「寿命」でなく、「健康寿命」の延伸を目指さなければなりません。
今日、人生100年時代に突入しつつありますが、それ故に「健康問題」が社会的にますます「最重要課題」になってきました。
「健康」という語句は「健体康心」を略したと言われます。即ち、健康は、「体がすこやか」で「心がおだやか」であるということを意味しています。
わが国では、「健康日本21」が提唱されています。
未病市民大学は市民の一人一人が、自身の健康意識に目覚め、健康増進を目的として設立した市民団体です。大切なことは、常に定期的に病院での健康診断を受け、異常がみられたり又自覚症状のある人、疾病を有する人は速やかに医師の指示に従ってください。

 

平成28年度事業報告

「 市民公開講座」黒部の水資源を活用した未病対策 と健康づくり事業 「学びませんか 未病のこと〜健やかな未来のために
11/6(日)13:30〜15:30 コラーレ 黒部市
☆ 「黒部の水資源で国民に健康を‼︎」
講師 鈴木 信孝 金沢大学大学院特任教授

☆ 「食による未病対策」
講師 許 鳳 浩 金沢大学大学院特任助教

☆ 「東洋医学から観た身体の取り扱い方」
講師 植本 泰光 日本補完代替医療学会 理事